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OutlinedButton ​

Button と並べたときに、一段控えめに見える操作を表します。

いつ使うか ​

主要な操作の隣に併記する操作に使います。 「保存」に対する「下書きとして保存」のような関係です。

塗りのボタンと並べないのであれば、Button を使ってください。 控えめであること自体には意味がありません。

例 ​

基本 ​

html
<button type="button" class="jumpu-outlined-button">ボタン</button>

リンクとして使う ​

html
<a href="#" class="jumpu-outlined-button">リンクボタン</a>

無効にする ​

html
<button type="button" disabled class="jumpu-outlined-button">ボタン</button>

ユーティリティによる調整 ​

調整したいこと書き方備考
小さく / 大きくtext-xs / text-lg余白も一緒に変わります
横幅いっぱいにw-full
角を丸くrounded-full水平方向の余白が足りなければ px-* を足します

マークアップ規約 ​

位置要素 / 属性要否効果
ルートbutton / a / [role="button"] のいずれか必須
ルートclass="jumpu-outlined-button"必須
ルート[disabled]任意無効の見た目になります

状態 ​

状態見た目発火条件
ホバー背景が primary-100 になる:hover
アクティブ明度が 110% に上がる:active
無効gray-300 の塗りになる[disabled]
フォーカスブラウザの既定:focus

NOTE

無効にすると輪郭ではなく塗りになります。 Button と OutlinedButton の無効時の見た目は同じです。

a 要素に disabled 属性は効きません。 Button と同じ注意が当てはまります。

アクセシビリティ ​

APG の Button パターンに準拠します。 button 要素または a 要素を使うかぎり、追加の対応は不要です。